あみだ堂からのお知らせ

2020.03.23
定礎式

本日は弊社お客様の住宅新築にあたり定礎式の法要にお招きいただき参列させていただきました。
司会の方の挨拶から始まり、お経があがり、鍬入れの義の後ご住職のご法話で終わりました。ご住職は法話で「衣食住」の大切さをお話をされました。特に今日は住宅新築でしたので「住」について話されました。うれしい時も・悲しい時も・辛い時も・楽しい時も、それを考えられる「住」があることに感謝しなさいと。普段の生活で「衣食住」自体に感謝することってあまりないですよね?もちろん、誰かが服を洗濯してくれた時や、誰かが食事を作ってくれた時など、何かをしてくれた「人」に対して感謝する事はあっても「衣食住」自体に感謝したことはありません。しばらく、頭の中で消化不良でしたけど、思考の焦点を少し変えてみました。これって、「衣食住」に限らず感謝の種類の違いですよね。相対的な「感謝」と絶対的な「感謝」。あるいは相手のある「感謝」と相手の無い「感謝」。両方必要だと思いますけど、後者の方が揺るぎないですよね。「今」ある自分と自分の置かれている環境への絶対的な感謝。こちらが先ないと他人に対しての感謝は出来ないですよね。①今の自分は幸せ=感謝 → ②だからこそ、何かをしてくれる人がいる=感謝。逆に今の自分に満足していないと、他人に対して感謝しづらいと思う。
改めてご住職のご法話を思い返してみる。帰る家がある事への感謝・・・。
帰ります。

あみだ堂 能呂慎太郎

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